受験を目指す中学・高校生や独学する一般人のための英語・数学学習サイト

講 座 紹 介

高校や大学の入試問題では、単に「知識の理解を問う」問題より、「知識の使い方が十分にできているかを問う問題」で構成されています。そして、「理解した知識の使い方」は、むしろその先社会人としてスペシャリストになるために求められる「思考力」や「自ら学ぶ姿勢」を身に着けるために必要となる能力です。当塾の受験対応[英語・数学]講座は、高校受験にとらわれず、大学受験やその先の目指すべき社会人を見据え、考える力を身に着けるためのものです。学校授業で得た知識の使い方を、いち早くマスターすることに重点を置いた学習カリキュラムにより、最短で中学校3年分の履修範囲を1年余りで修了するのも可能ですから、中学2年までにすべての範囲を終えて、3年生からは高校入試対策に専念できます。将来、国立や私立の難関校を目指す人で、時間に余裕を持って学習したいという生徒様にも最適です。

対  象

新中1年生 ・ 新中2年生 ・ 新中3年生

対象教科

英 語 ・ 数 学

教科別の講座内容

各教科ステップ1~ステップ3ごとに前期と後期に分けており、それぞれの講義内容を記しております。

 
講座名:受験対応[英語]講座
コース名:ステップ1(中1コース)
 前 期 「私は~です」「これは~です」から本格的な英語学習
・会話表現/be動詞/一般動詞/冠詞・名詞/形容詞・副詞/代名詞
 後 期 英語と日本語の違いをしっかり認識する
・ 命令文/助動詞〈can〉/疑問詞/進行形/前置詞(1)/過去形
 ステップ1ではまず、単語力をつけて英語の基本的な表現になじむ授業に専念します。名詞・動詞・形容詞・副詞などの文の基本を構成する品詞を中心に、それらの使い方や意味を徹底的に覚えることを目標にします。これらを最初にマスターしておかないと、ステップ2以降、より複雑化する表現に対応できなくなり、結果として英語の苦手意識につながります。

コース名:ステップ2(中2コース)
 前 期 日本語とともに英語においても「らしい」表現を覚える
・未来形/助動詞/不定詞/動名詞/いろいろな文/基本文型
 後 期 「慣用表現」などの英語独自の言い回しを身に着ける
・比較/接続詞/前置詞(2)/重要表現/受動態
 ステップ2で学習する項目は、 高校入試の実に7割を占めている現実を見ればここで修得すべき内容がいかに重要かが理解できます。接続詞・不定詞・動名詞などを通じてより複雑な表現をマスターしなければなりません。同時に、表現力思考力リスニング力を着実に身につけられるように、専門の問題にチャレンジしていきます。

コース名:ステップ3(中3コース)
前 期 中学英語を仕上げる時期
・現在完了/不定詞(2)/分詞/間接疑問/関係代名詞
後 期 幾何学的手法を徹底理解して事象の説明、証明問題に対応
・図形と相似/三平方の定理/円/標本調査
 一般公立校では、英語学習の総仕上げの年になりますが、先取り学習でさらに高みを目指したい、難関校を受験するために高校レベルの発展的な学習が必要な生徒様には、知動詞・使役動詞仮定法/関係詞/過去完了完了不定詞・完了動名詞/分詞構文などの項目を加えて対応しております。

要点整理と徹底したトレーニング主義!

入試において理論を重視する文章問題を克服するには、最初に、問題を構成する項目の要点をしっかり整理して理解した後、その内容を忘れてしまう前にあらゆるレベルの様々な形態の問題 を何度もくり返しトレーニングをして、十分に活用できるようにすることです。

講座名:受験対応[数学]講座
コース名:ステップ1(中1コース)
前 期 数学的思考力を身に着けるための出発点
・正の数・負の数/文字と式/方程式/比例と反比例
後 期 図形の定義と性質をマスターする
・平面図形/空間図形/資料の散らばりと代表値
 一般公立校の中学1年課程を学習します。小学校では学習していない「マイナス 」の概念を最初に理解します。小学校時代に完全に覚えきれなかった小数、分数の計算規則や図形の基本的な定義 や基本的な性質などをこの期間にしっかりマスターしておかないと2学年以降、苦手意識が根付いてしまいます。

コース名:ステップ2(中2コース)
 前 期:     世の中の様々な事柄の問題解決にも役立つ数学的思考力を習得
・式の計算(1)/連立方程式/1次関数
  後 期  「数字」と「ことば」を使って説明する能力を身に着ける
・平行と合同/三角形と四角形/確率
 入試問題の長くて複雑な文章を読み、内容を理解した上で正しい数式に直すという「数学的思考力」を本格的に身につけます。図形の証明問題 などは、問題を解く際、どのように解いたかを理路整然と数字と日本語を使って答えなければなりません。しかし、数学的思考力は短期間で身に着くものではなく、多くの問題をこなすことで少しずつ得られる能力であることを認識します。

コース名:ステップ3(中3コース)
前 期 入試突破への最終関門。さらなる高みへ視界良好
・多項式/平方根/2次方程式/2次関数
後 期 幾何学的手法を理解して事象の説明、証明問題に対応
・図形と相似/三平方の定理/円/標本調査
 一般公立校の中学3年履修範囲を学習するとともに、私立や国立の難関校を受験する生徒様用に発展的な学習を用意。2次方程式、2次関数などの代数と図形 を組み合わせた融合問題 など入試問題の主流となる難問にもしっかり対応できるようにします。

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